なりたい自分になれる整形施術【ボトックス治療は切らない小顔整形】

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歯ぎしりで困っている人へ

注射

理に適った治療法

歯ぎしり等のせいでエラが張ってきたと感じている人はボトックス治療に向いています。そのエラは、噛むための筋肉が発達したことが原因です。噛むための筋肉は咬筋と呼ばれており、固いものを噛んだり、歯に力を込めたりすることで発達します。筋トレなどの経験がある人は共感できると思われます。発達した筋肉は大きくなりますから、咬筋が発達し過ぎると顔が大きくなってしまうのです。そういった人が小顔になりたいと願った場合、美容外科ではボトックス治療を推奨しています。ボトックス治療は注射による治療です。顔の数か所の筋肉に筋肉の発達を抑える成分を注射します。筋肉そのものに力が入りにくくなるため、使われなくなった筋肉は次第に衰退し、小さくなっていくのです。美容外科で行なうボトックス治療は小顔効果を得ることがメインですが、歯ぎしりに困っている人はその悩みも解決できます。余計な力が入らないので、歯への負担が軽減出来て一石二鳥です。治療自体も注射を施すだけです。注射後の経過観察はあるものの、切ったり削ったりと大がかりな手術がありません。出血もないので身体への負担も少なく、治療にかかる時間も数十分から数時間と少ないのが利点です。整形系の治療を受けた場合、心配されるのは副作用とダウンタイムですが、ボトックス治療の場合は長く見て1か月から2か月程度ダウンタイムがあります。副作用として針を刺した部分の内出血と、倦怠感、稀に頭痛や吐き気なども現れます。ダウンタイム中はメイクで内出血を隠したり、薬を服用したりするなどの対処が必要となります。ボトックス治療の作用は、筋肉に力を入れないようにすることです。そのため、筋肉太りや小顔効果の他、表情筋を緩めて顔の印象を変えることも可能な治療方法です。ボトックス治療は注射によって行われます。ある特殊なたんぱく質を注入すると、脳から送られる指令をブロックすることができます。力を入れる指令が来ない筋肉は、自然に衰弱して小さくなっていきます。運動不足の人は筋肉量が少ないのと同じ原理です。筋肉の大きさを変えるのは手術や薬の服用などでは難しいため、ボトックス治療を利用するのが最適解と言えます。小顔整形をしたい、と考えた時、多くの人は顔にメスを入れることに抵抗を覚えます。傷痕が残るのではないかとか、失敗したらどうしようと不安になるのは当然の心理です。しかし注射だけで完結できる小顔整形であれば、いくらか不安も緩和できるのではないでしょうか。出血も伴いませんし、痛みも針を刺したり成分を注入したりするときの僅かな痛みです。長期間の入院なども必要ないため、忙しくて時間の取れない人にも手の出しやすい整形となっています。また、成分の注入量を見誤りさえしなければ、大きな失敗はほぼ回避できます。ボトックス治療に関して十分な経験を積んでいる医師であれば安心して任せられるでしょう。さらに、いい意味でも悪い意味でもボトックス効果は永続しません。ある程度の期間が過ぎると元に戻ります。失敗はしていないものの結果に満足していなかった人でも、しばらく待っていればまたやり直しができます。効果に満足していた人は、同じ治療を継続すれば、半永久的に効果を得続けられます。

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